ひみつきち

~ Yonagi's Secret Base ~

ガマン

そろそろ『秋の単焦点一本勝負』を開催したいと企んでます。

どうも、夜凪です。

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とにかく今はフィルムで撮りたいの、まったりと。

現像を出しに行く時間がなかなかなくて…撮影済みのフィルムが2本、カメラバックの中で泣いています(笑)

ま、それはさておき、前回の続きね。

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露出以外のカメラの設定は、9月27日の記事『完全ボツ』に書いてあるとおり。

 

1.光源を確認してカメラの設定を決める

 何度も試し撮りをして、顔の表情が分かる程度の設定に。

 明るくブレない設定をとにかく探しておく。

 現像ソフトで後処理しても構わないけど…連写で撮ってるので大変です。


2.フレーム内にボールを入れる

 ボールがあるところにシャッターチャンスがある。

 当たり前の事だけど、これが結構大変なのよ、望遠使ってるから。

 もしフレームからボールがいなくなったら、ファインダーから目を離して確認したほうが早いということを最近知った(笑)

 

3.チョロチョロ動き回らない

 ほかの観戦者にも迷惑になるし、シャッターチャンスを逃す可能性もある。

 また、光源が変化するので設定が追いつかなくなる場合がある。

 オイラは通常、敵陣側でどっしりと構えて撮影してます。

 あと、自分の背後に他の観戦者がいないかの確認は必須ね。

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4.ガマンが必要

 ピッチの中心から奥(遠く)はできるだけガマンしたほうがいい。

 最終的にトリミングするとはいえ、画素数はできるだけ落としたくはないので。

 敵陣に攻め込んでいるシーンのほうがカッコいいですからね。

 

5.応援もガマン

 『応援』と『良いカット』どちらを優先します?

 厳しい選択だけど、ここは撮影に集中しましょうか(笑)

 オイラはだいたい敵陣にいるので、前後半のどちらか(相手のベンチ側)は大人しく撮影しています。

 

6.試合の流れを読む

 競技のルールを十分理解するのはもちろんのこと、ゲームの流れ(展開)を予測できたほうが色々なシーンを狙いやすい。

 ただ、小学生くらいのゲームだと、予測できない展開があるから集中だね。

 

7.シーンと構図で勝負

 スポーツ写真は、画質の善し悪しじゃないと思ってます。

 ので、シャッタースピードを稼ぐために iso感度を6,400くらいまで上げても良いんじゃないかな?

 どうしても…という方は 400mm f/2.8G あたりを用意したほうが良いかもしれませんね、120万円くらいなので(笑)

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大体こんな感じかな?ザックリしてるけど(笑)

 

あとは現像だね…あんまり得意じゃないけど。

でも、撮影時にある程度追い込んでおけば、サクッと片付くでしょう…(汗)

この続きはまた次回。

 

じゃあ、また。

 

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