ひみつきち

~ Yonagi's Secret Base ~

少し大きめな独り言

先日、書きかけの記事を投下してしまって大変申し訳ありませんでした m(_ _)m

どうも、夜凪です。

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あー恥ずかしい(汗)

気を取り直して、今回は『現像』の話…というか『現像時』って言ったほうがいいかもね。

現像はあまり得意な方じゃないから、オイラがいつも気をつけている点について書きますわ。

 

 

 1.最終的な仕上げをイメージする

  スポーツ写真に限らず、これはあたり前のことですな。

 ま、撮影時にイメージしておいて、設定を追い込んで撮れば良いんですわ。

 現像が何よりも好き♪という方は、PCの前でどうぞごゆっくり(笑)

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2.大胆に切り取る

 とは言っても、大胆すぎて『何を撮ったのかわからない』のはアウト。

 不要なものを省いて表現するという意味ね。

 ただし、トリミングすると当然画素数が落ちるので、ヤリすぎには注意が必要よ。

 ちなみに…高画素機はこれがメリットなの(ニヤッ)。

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3.水平(または垂直)は絶対

  これも、スポーツ写真に限ったことではないね。

 スポーツ写真に置いても、安定した構図を心がけたい。

 空間はどこに配置する?混み合った感じ?ソラの配分は?地面はどのくらい?縦構図?とか…色々な演出方法がある。

 どんな場合であっても、水平・垂直の修正はクセをつけておいたほうが良いね。

 ただし、一つの表現方法として、故意にかつ大胆に傾けるのはアリ…オイラはやらない(できない)けど。

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4.コントラストちょい増しと周辺減光

 Lightroom で現像するとき『おりゃ~』って自動ボタンを押してませんか?(笑)

 オイラは、躍動感を演出するためにコントラストをちょい増しして、日々鍛え上げた自慢の筋肉を強調してあげてます(笑)

 コンタクトシーンはほんのちょっぴり周辺光量を落として、視点を見せ場に集中させるように。

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5.ハイキーよりもローキー

 泥臭さや汗臭さが漂うスポーツであれば、ローキーの方が雰囲気が出る。

 臭ってきそうなスポーツ写真、好き♡ 

 あとはハイライトとシャドーのバランスを整えて、イメージ通りに仕上げるの。

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ざっと駆け足で進んで来たけど、ファミリー向け(笑)のスポーツ写真はこんな感じですかねぇ。

あとは『一脚を使ったほうが良い』とか『ダイナミックAFモードを使う』とかかな?

自分の子供だけだったら撮っても知れているけど、広報さんとかは大変だよね。

オイラは広報でも何でも無いけど、満遍なく撮って1試合(80分)500カットくらい。

頼まれた訳じゃ無いけど、現像したものを抜粋して進呈しております(笑)

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趣味で花とか撮るのもいいけど、子どもたちが頑張っている姿、撮ってあげましょうよ、プリントして飾りましょうよ。

そして「あのカメラがあったらもっと良い写真が撮れるのになぁ…」と少し大きめな独り言を財務大臣の前で呟いてみましょうよ。

もしかすると、例のあのカメラを手に入れることができるかもしれませんよ(笑)

 

じゃあ、また。

 

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